2017年3月28日火曜日

PPAPだけど・・・?

先日見つけたのですが

思わずにんまりしてしまいました

よくよく見ると

違うんですがね~♪ (´∀`*)ウフフ






2017年3月17日金曜日

星めぐりの歌

チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO「TUWANZE!~さあ行こう!~」の公演を観て来ました。
千葉県市川市のNPO法人いちぶんネットの公演です。子供からお年寄りまで障がいのある人を真ん中にしたミュージカル。ちょっと遠かったけど友人が出演することもあり、行ってきました。
「チャレンジド」というのは、ハンディキャップドとかディスエイブルドというようなネガティブな呼び方でなく、挑戦するチャンスや資格を与えられた者という捉え方の呼称だそうです。
迫力満点、素晴らしいステージでした。私の好きな宮沢賢治の童話を題材にしたものやラベルのボレロの演舞に感動しました。
障がいがどうこうというのでなく、純粋に芸術表現として。
どっどど、どどうど、どどうど、どうど・・・又三郎と吹く風はこの中の誰一人欠けても表現できないことが分かります。一人の演者からだんだんと増えていき、最後はステージいっぱいにひしめく人数になって繰り広げられるボレロ。「みんな違ってみんないい」の意味が頭でなく心で分かる作品でした。

今日のお薦めは、宮沢賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」

2017年3月7日火曜日

2月の一句

お題「梅と大宰府天満宮」で一句
「ごめんね」と 受験のあとの 君の絵馬
(ごめんねと じゅけんのあとの きみのえま)

受験:入学に際して二月下旬から三月上旬に、行われる入学選抜試験 [季]春

この一句・・・自分の頭の中では壮大なドラマを想像してました。
頑張っているカップルが居て、同じ志望校を受験したあと急に連絡が途絶えてしまう。
先生に聞くと引っ越してしまい自分の受験に影響が出ないようにわざと黙っていたとの事。手がかりを探しに一緒に合格祈願をした大宰府天満宮へ。
そして・・・「ごめんね」と書かれた絵馬を見つけた。

こんな想像をしてました。読者はどうおもったのでしょう・・・


他の3つを紹介します。

「節分・豆まき」で一句
子らが視る 切る恵方巻 アンパンマン
(こらがみる きるえほうまき あんぱんまん)

恵方巻:節分に食べると縁起が良いとされる太巻き。節分の夜に恵方に向かって、海苔巻きを一本丸ごと切らずに食べる。まるかぶり寿司
節分:季節の移り変わる時の意で、後冬から春への変わり目[季]冬。

「つくしと富士」で一句
通学路 朝風光る ランドセル
(つうがくろ あさかぜひかる らんどせる)

風光る:春の陽光の明るさに、吹く風も光って感じられるさま[季]春。

「菜の花と自転車」で一句
咲き誇る 園に番の 孵る春
(さきほこる そのにつがいの かえるはる)

春:[季]春。


今月は完成度の高い一句が揃ったとおもいます。
来月は3月ということで雛祭りや卒業式といった行事がお題となりそう。
あとは発想を飛ばすだけでなく文法にも注意して詠むことになりそうです。

それではまた(=゚ω゚)ノ

2017年3月6日月曜日

(*^-^*)忘れ物

幼稚園のお迎えで夕方に、

神奈中バスに乗りました。

幼稚園の息子は、空いている座席を

見つけ、椅子に座りました。

私は、混んでいたので、少し離れて立っていました。

そうして、バス停で降りたのですが、

息子が幼稚園で毎日使う、ぞうさんバッグを座席に

忘れてきてしまいました!!

神奈中バスに問い合わせしたところ、届いていて、

後日、取りに行く事になりました。


綾瀬車庫まで!

忘れ物は無事に戻り、バスが沢山並んでいる光景に

ちょっぴり喜んでいました。