2014年6月30日月曜日

・・・そして旅   其の羅臼にて

「煩悩に翻弄の旅人」です。
半年ぶりです。

羅臼でのバイトの内容。
30箱積みのイカ箱
手前の低いのは15箱

置き場に有る30箱積みから15箱を持ち、
110cm位の高さの荷台のトラックに載せる。

15箱で高さ2m位、重さ20kg位。

16~30箱は高いし、重いし、バランスを
崩したら4m上から箱が降ってくる。

1~15箱は意外と重く、バランスを崩したら
2m上から箱が落ちてくる。

それを港にある置き場に運ぶ。

2トン車で600箱、4トン車900箱、
ロングボディー1500箱位。

大漁の時は1万5000箱位水揚げが有る。

朝、いや夜中4時には900箱積んだ
4トン車で港で待機。
2トン車 630箱積む

船が来ると注文を聞き、箱を降ろし、
岸壁と船を跨いで、5箱づつ手渡し。

樽から木箱になり、それからプラスチックに
なっても、リヤカーからトラックになっても
最後は江戸時代から変わらない手渡しだ。

介護の世界にロボットが導入されても
ヘルパーは楽になるのだろうか?

バイトの仕事を介護にたとえると。
肉体的には、
布団に寝ている体重40kgの人を
抱きかかえ、5m離れた
ソファーに座らせたり、
ソファーから布団に寝かせる感じ。

忙しい時はそれを、100回する感じ。


軽トラも大活躍
150箱を積む

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