2018年4月26日木曜日

まつめし(まつぼっくり飯)~うま兄貴~

まつめし(まつぼっくり飯)~うま兄貴~

まつぼっくりが、カフェ&レストランをオープンしてから、約1年がたちました。
従業員割引があり、「味噌汁だけ!」とか、「ポテトサラダだけお願い!」なんて、うま兄貴のわがままも聞いてもらえているので、ほんとに助かってます~。

日替わりランチもはじまり、お客様も喜んでいるようで、限定5食が12時前に売り切れなんてことも

で、楽しみにしていた日替わりランチの「オムライス」。


ケチャップで「くぼ」と、「💓」。

出されたときは気が付かない、鈍感兄貴。
「お!!!」

照れと嬉しさで、幸せ気分。

さっ、午後の仕事もがんばるぞ!!


2018年4月13日金曜日

NEW ERA

最近立て続けに、幸福とか豊かさについて考える機会がありました。
ラッセルの「幸福論」は読むの大変そうだから「100分で名著」でチェック(笑)。
前野隆司氏の「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」工学博士が哲学や心理学とは違う立場から、統計解析によって研究したもの。これによると地位財(ものやお金や地位など)で得る幸せは長続きしない、逆に無い方が幸せ感をより感じられるということ。
村上春樹「騎士団長殺し」画家のアトリエの誉め言葉として「必要なものはそろっていて、余計なものは何ひとつない」これだねぇ。要らないものは要らない。要らないものがたくさんあると必要なものを探す手間がかかって仕方がない。どんなに安くたって要らないものは要らない。
だいたい、安いには理由がある。弱者からの搾取。途上国の子供たちの過酷な児童労働。
ストランゲル著「このTシャツは児童労働で作られました。」自分だけ良ければいいってのは多分幸せに一番遠い。


今日のお薦めはナルバリッチで「NEW ERA」
ナルバリッチはNull(何もない)but Rich(だけと豊かで満たされている)ということです。





2018年4月12日木曜日

2018年4月10日火曜日

3月の一句

お題「入学式と桜」で一句(15票中8票獲得)
駆け上る子らに桜の吹雪く朝
(かけのぼる こらにさくらの ふぶくあさ)

桜:[季]春

☆想い(作者意図)
子供達が元気に坂を駆け上って行く姿を桜が観ていて吹雪いた。
応援しているのか?驚いているのか?子供達が桜を吹雪かせたのではないか?
と詠んだ一句

3月の一句が決まりました。
色々あれこれ考えましたがシンプルな発想の一句が選ばれました。
選ばれなった句は以下の通りです。

お題「ひな祭り」で一句(3票)
雛送る彼方へ明ける涙まで 
(ひなおくる かなたへあける なみだまで)

雛送り:三月三日の夕方、紙などで作った雛人形を川や海に流すこと。
雛祭の元となった行事であり、紙の人形に穢れを託して流したことに始まる厄払いの行事である。[季]春

☆想い(作者意図)
雛祭りに特別な想いを持った女性がいる。時にその思い出が女性を苦しめることも・・・友人に供養してもらったら?と言われ雛送りへ。
舟の上の雛が海へと送られ水平線の彼方へ消えた。夕方から始まった雛送りは夜になり皆家路へ。女性は1人佇み、夜が明ける。
涙に暮れた夜は終わり、女性は新たなスタートを切ることができた。


お題「都会のたんぽぽ」で一句(2票)
ビルの間に吹く蒲公英や青き空
(びるのまに ふくたんぽぽや あおきそら)

蒲公英:蒲公英は黄色い太陽形の花。西日本には白色の花も見かけられる。花が終わると、絮が風に飛ばされる。[季]春

☆想い(作者意図)
都会のイメージは人が多い、窮屈、時間の過ぎるのが速いなど。
そんな生活に馴染めない人がここにも一人。
ビルの谷間で蒲公英を見つけて吹いてみた。絮が空へ飛んでいく姿を見て、
自分もこの喧騒から逃げたい、抜け出したい。
こんな気持ちを詠んだ一句


お題「桜と新幹線」で一句(2票)
君離す手握り合う散る桜
(きみはなす てにぎりあう ちるさくら)

散る桜:桜の花が盛りを過ぎて散ること。花吹雪、桜吹雪といえば、吹雪のように花びらがいっせいに舞い散ること。散り果てたあとも、花の塵、花屑といって愛でる。[季]春


☆想い(作者意図)
手だけに焦点を絞った一句。
何らかの理由で別れなければならないカップルが居る。
繋いでいた手を放した君。だが自分は諦めきれず再び手を取ると君も握り返してくる。
この後二人がどうなったかはわからない。
散って行く桜だけが知っている。


3月中に詠んだ他の一句はこちらになります。
勝手に一句(※は投稿した一句)
春の日は竿いっぱいのシャツの白(はるのひは さおいっぱいの しゃつのしろ)
春の日:[季]春

※透ける色重ね三色菫かな(すけるいろ かさねさんしき すみれかな)
三色菫:[季]春

※恋話に真白き桜もち染まり(こいばなに ましろきさくら もちそまり)
桜もち:[季]春

花見酒充ちて粘っ濃い恋ばな(はなみざけ みちてねばっこい こいばな)
花見酒:[季]春

風光る学び舎の日々あとちょっと(かぜひかる まなびやのひび あとちょっと)
風光る:[季]春

金盞花挿される机君消えぬ(きんせんか さされるつくえ きみきえぬ)
金盞花:[季]春

※君逝きて記憶を空へ金盞花(きみいきて きおくをそらへ きんせんか)
金盞花:[季]春

※髪黒に老婆と蝶々再会す(かみくろに ろうばとちょうちょ さいかいす)
蝶々:[季]春

※富士の味旨し新茶に映りこん(ふじのあじ うまししんちゃに うつりこん)
新茶:[季]夏

※腹白も天敵多し雨蛙(はらしろも てんてきおおし あまがえる)
雨蛙:[季]夏

スカートの裾から香る花吹雪 (すかーとの すそからかおる はなふぶき)
花:[季]春


川沿いの桜に滲む水平線 (かわぞいの さくらににじむ すいへいせん)
桜:[季]春


ビルの灯と月を飲み込む朝桜 (びるにひと つきをのみこむ あささくら)
朝桜:[季]春


漆黒に白まぶしくて花吹雪 (しっこくに しろまぶしくて はなふぶき)
花吹雪:[季]春


夜を翔ける花は鳳凰羽ば猛る (よをかける はなはほうおう はばたける)
花:[季]春


※蛤にぎゅうぅぅっと海が掴む子ら(はまぐりに ぎゅうぅぅっとうみが つかむこら)蛤:[季]春

東京タワー燃ゆる桜は白く散る (とうきょうたわー もゆるさくらは しろくちる)
桜:[季]春


※学び舎を去る春風と君となり(まなびやを さるはるかぜと きみとなり)
春風:[季]春

リア充に獣のごとき川桜 (りあじゅうに けもののごとき かわざくら)
桜:[季]春

紫のそら花吹雪くスカイツリー (むらさきの そらはなふぶく すかいつりー)
花吹雪:[季]春


青空に桜も城も雪化粧 (あおぞらに さくらもしろも ゆきげしょう)
桜:[季]春 


※蟻進む跡あたらしき小さき森(ありすすむ あとあたらしき ちさきもり)
蟻:[季]春


とにかく桜が多かった3月でした。4月からのプレバト!!は12日に俳句タイトルをかけた俳桜戦の放送があります。
昨年は東国原英夫さんがタイトルを獲得しましたが今回はどうなるのでしょう。

お題は「桜と富士山」・・・また桜です。(;^ω^)

それではまた(=゚ω゚)ノ

2018年4月4日水曜日

新年度がはじまりました~うま兄貴~

新年度がはじまりました~うま兄貴~

新年度がはじまりました!
新聞やテレビ・ネットのニュースでは、「入社式」のネタが多く、親が入社式に来る問題やら、マクドナルドでは「ポテトは長いのが偉いわけではなく、短くてもカリカリのもそれぞれ違って良い」な~んて、”みつお”風『みんな違くてみんないい』みたいなもやら。



まつぼっくりは「入社式」はありませんが、新年度がはじまり、みんな気持ちを一新しております!





そんな中、「桜」が満開。

日曜日、山梨県の身延山久遠寺の枝垂れ桜、見てきました!
今年も、桜を見る季節を迎えることができて、幸せです。

仕事運のおみくじは、大吉。
今年は、攻めます!!!