2017年7月21日金曜日

君は1000%

今は昔のこと
夏休みの過ごし方 午前中の涼しいうちに勉強して、日中は外で元気に遊びましょう。

・・・午前中涼しくないですからっ!
朝起きた時点ですでに暑いですからっ!!
日中外で遊ぶと命にかかわりますからっ!!!
確かに昔も「死ぬほど暑い」とは言いましたよ。でもそれは「日本では暑さで死ぬ人はいない」という大前提があっての慣用句。今や冗談にならないですもんね。


気象庁の予報用語 日最高気温が25℃以上の日を夏日という

・・・それ今朝の最低気温ですからっ!!!


今日のお薦めは、1986オメガトライブで「君は1000%」
1986!えっ?30年以上も前?いやぁ年取るわけだ(笑)
昔は良かったなんていう大人にはなりたくないと思っていたけれど・・・
昔は良かった。昔は猛暑だの酷暑だのって言葉すらなかった。


2017年7月10日月曜日

6月の一句

お題「雨の銀座」で一句
寄り添うて 傘とづ君と 梅雨の星
(よりそうて かさとづきみと つゆのほし) 

梅雨星:梅雨の晴れ間に見える星。雲間に少し見えることもあれば、梅雨晴の夕空に輝くこともある。 [季] 夏

☆想い
相合い傘をしていたが雨が止んだので傘を閉じた。
雨あがりの空を見上げると星が輝いている。二人の距離がより縮まった。


◯他の一句はこちらになります。

◯「雨のフロントガラス」で一句
じめじめの 洗われ午後を 包む虹
(じめじめの あらわれごごを つつむにじ)

虹:雨の後、太陽と反対側の空に現れるアーチ状の七色の帯。夏の季語とされているのは夕立の後あらわれることが多いためである。 [季] 夏

☆想い
じめじめとした空気を洗うかのように雨が降り、澄んだ空気に包まれた午後。
いつもより虹が輝いているように見えた。


◯「鎌倉の紫陽花」で一句
気づかずと 気づきし晴れの 紫陽花を
(きづかずと きづきしはれの あじさいを)

紫陽花:日本の梅雨を代表する花。花びらのような四枚の萼の中心に粒状の花をつけ、これが集まって毬を形づくる。ピンク、白、青紫と花種も多く、また色が変わるので「七変化」ともよばれる。庭木や鉢植えとして栽培される。 [季] 夏

☆想い
晴れの日の紫陽花を見た事が無い。見たことはあるが「見た」という記憶が残っていない事に目の前の紫陽花を見て今気付いた。


◯「学校の傘立て」で一句
放課後の 君がつないで 梅雨駆ける
(ほうかごの きみがつないで つゆかける)

梅雨:六月ごろ、ひと月にわたって降りつづく長雨。さみだれのこと。ちょうど梅の実の熟れるころなので梅雨ともいう。梅雨の季節をさすこともある。[季] 夏

☆想い
放課後の昇降口。外は雨。相合い傘をして帰ろうとおもったが君は僕の手を取って走りだした。梅雨の暖かい雨を感じながら手を繋いで走る。なぜか楽しかった。


今回は一句を詠んだ想い(説明)を入れてみました。
皆さんはどんなふうに感じるのでしょう・・・

6月29日に俳句名人、特待生よりタイトル戦(炎帝戦)がありました。
この一句は7月分に回してアンケを取ろうとおもっています。

7月に入り暑くなってきて、お題も「海」が多くなりそうです。
それではまた(=゚ω゚)ノ

七夕



関東は暑い暑い七夕でした

福岡、大分などは豪雨の被害がすごくて・・・

異常気象とひとことで言ってしまえばそれまでですが、

孫の世代に地球はどうなっていくのかと

不安になります

だからこそ、自分にできること

ちいさなこと

なんでもいい

日常生活に意識したいな



今月は、2年ぶりに実家に帰ります

高齢の母と叔母に会ってきます

田舎に生きる高齢者は、今を安心して暮らせているのかな・・・

楽しみもあり不安もある帰省です

2017年7月6日木曜日

「祭りの前夜」



商店街の飾り完成

屋台の組み立て…

明日から三日間
混雑するけど
町の祭り

7月7日仕事終わり
プラプラしてから帰ります





「いつもの時間に居る、彼」



夕食の時間
駅のバスロータリーでバスを見送る

バスが停車している時は、眉が下がり不安げな表情

バスが出発すると

運転手さんへ
笑顔を贈っている

相手が気ついているかわからない。。。


日々
彼の様に、笑顔で見送ることができているだろうか






交通事故…、

6歳の息子が、交通事故に遭ってしまいました。

3トントラックと接触。

もう、ダメかと思いました。

けれど、左足首の骨折。

1か月間は、固定することに


本人は、元気で走ってしまうので、早く治るかな


                    し