2018年4月26日木曜日

まつめし(まつぼっくり飯)~うま兄貴~

まつめし(まつぼっくり飯)~うま兄貴~

まつぼっくりが、カフェ&レストランをオープンしてから、約1年がたちました。
従業員割引があり、「味噌汁だけ!」とか、「ポテトサラダだけお願い!」なんて、うま兄貴のわがままも聞いてもらえているので、ほんとに助かってます~。

日替わりランチもはじまり、お客様も喜んでいるようで、限定5食が12時前に売り切れなんてことも

で、楽しみにしていた日替わりランチの「オムライス」。


ケチャップで「くぼ」と、「💓」。

出されたときは気が付かない、鈍感兄貴。
「お!!!」

照れと嬉しさで、幸せ気分。

さっ、午後の仕事もがんばるぞ!!


2018年4月13日金曜日

NEW ERA

最近立て続けに、幸福とか豊かさについて考える機会がありました。
ラッセルの「幸福論」は読むの大変そうだから「100分で名著」でチェック(笑)。
前野隆司氏の「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」工学博士が哲学や心理学とは違う立場から、統計解析によって研究したもの。これによると地位財(ものやお金や地位など)で得る幸せは長続きしない、逆に無い方が幸せ感をより感じられるということ。
村上春樹「騎士団長殺し」画家のアトリエの誉め言葉として「必要なものはそろっていて、余計なものは何ひとつない」これだねぇ。要らないものは要らない。要らないものがたくさんあると必要なものを探す手間がかかって仕方がない。どんなに安くたって要らないものは要らない。
だいたい、安いには理由がある。弱者からの搾取。途上国の子供たちの過酷な児童労働。
ストランゲル著「このTシャツは児童労働で作られました。」自分だけ良ければいいってのは多分幸せに一番遠い。


今日のお薦めはナルバリッチで「NEW ERA」
ナルバリッチはNull(何もない)but Rich(だけと豊かで満たされている)ということです。





2018年4月12日木曜日

2018年4月10日火曜日

3月の一句

お題「入学式と桜」で一句(15票中8票獲得)
駆け上る子らに桜の吹雪く朝
(かけのぼる こらにさくらの ふぶくあさ)

桜:[季]春

☆想い(作者意図)
子供達が元気に坂を駆け上って行く姿を桜が観ていて吹雪いた。
応援しているのか?驚いているのか?子供達が桜を吹雪かせたのではないか?
と詠んだ一句

3月の一句が決まりました。
色々あれこれ考えましたがシンプルな発想の一句が選ばれました。
選ばれなった句は以下の通りです。

お題「ひな祭り」で一句(3票)
雛送る彼方へ明ける涙まで 
(ひなおくる かなたへあける なみだまで)

雛送り:三月三日の夕方、紙などで作った雛人形を川や海に流すこと。
雛祭の元となった行事であり、紙の人形に穢れを託して流したことに始まる厄払いの行事である。[季]春

☆想い(作者意図)
雛祭りに特別な想いを持った女性がいる。時にその思い出が女性を苦しめることも・・・友人に供養してもらったら?と言われ雛送りへ。
舟の上の雛が海へと送られ水平線の彼方へ消えた。夕方から始まった雛送りは夜になり皆家路へ。女性は1人佇み、夜が明ける。
涙に暮れた夜は終わり、女性は新たなスタートを切ることができた。


お題「都会のたんぽぽ」で一句(2票)
ビルの間に吹く蒲公英や青き空
(びるのまに ふくたんぽぽや あおきそら)

蒲公英:蒲公英は黄色い太陽形の花。西日本には白色の花も見かけられる。花が終わると、絮が風に飛ばされる。[季]春

☆想い(作者意図)
都会のイメージは人が多い、窮屈、時間の過ぎるのが速いなど。
そんな生活に馴染めない人がここにも一人。
ビルの谷間で蒲公英を見つけて吹いてみた。絮が空へ飛んでいく姿を見て、
自分もこの喧騒から逃げたい、抜け出したい。
こんな気持ちを詠んだ一句


お題「桜と新幹線」で一句(2票)
君離す手握り合う散る桜
(きみはなす てにぎりあう ちるさくら)

散る桜:桜の花が盛りを過ぎて散ること。花吹雪、桜吹雪といえば、吹雪のように花びらがいっせいに舞い散ること。散り果てたあとも、花の塵、花屑といって愛でる。[季]春


☆想い(作者意図)
手だけに焦点を絞った一句。
何らかの理由で別れなければならないカップルが居る。
繋いでいた手を放した君。だが自分は諦めきれず再び手を取ると君も握り返してくる。
この後二人がどうなったかはわからない。
散って行く桜だけが知っている。


3月中に詠んだ他の一句はこちらになります。
勝手に一句(※は投稿した一句)
春の日は竿いっぱいのシャツの白(はるのひは さおいっぱいの しゃつのしろ)
春の日:[季]春

※透ける色重ね三色菫かな(すけるいろ かさねさんしき すみれかな)
三色菫:[季]春

※恋話に真白き桜もち染まり(こいばなに ましろきさくら もちそまり)
桜もち:[季]春

花見酒充ちて粘っ濃い恋ばな(はなみざけ みちてねばっこい こいばな)
花見酒:[季]春

風光る学び舎の日々あとちょっと(かぜひかる まなびやのひび あとちょっと)
風光る:[季]春

金盞花挿される机君消えぬ(きんせんか さされるつくえ きみきえぬ)
金盞花:[季]春

※君逝きて記憶を空へ金盞花(きみいきて きおくをそらへ きんせんか)
金盞花:[季]春

※髪黒に老婆と蝶々再会す(かみくろに ろうばとちょうちょ さいかいす)
蝶々:[季]春

※富士の味旨し新茶に映りこん(ふじのあじ うまししんちゃに うつりこん)
新茶:[季]夏

※腹白も天敵多し雨蛙(はらしろも てんてきおおし あまがえる)
雨蛙:[季]夏

スカートの裾から香る花吹雪 (すかーとの すそからかおる はなふぶき)
花:[季]春


川沿いの桜に滲む水平線 (かわぞいの さくらににじむ すいへいせん)
桜:[季]春


ビルの灯と月を飲み込む朝桜 (びるにひと つきをのみこむ あささくら)
朝桜:[季]春


漆黒に白まぶしくて花吹雪 (しっこくに しろまぶしくて はなふぶき)
花吹雪:[季]春


夜を翔ける花は鳳凰羽ば猛る (よをかける はなはほうおう はばたける)
花:[季]春


※蛤にぎゅうぅぅっと海が掴む子ら(はまぐりに ぎゅうぅぅっとうみが つかむこら)蛤:[季]春

東京タワー燃ゆる桜は白く散る (とうきょうたわー もゆるさくらは しろくちる)
桜:[季]春


※学び舎を去る春風と君となり(まなびやを さるはるかぜと きみとなり)
春風:[季]春

リア充に獣のごとき川桜 (りあじゅうに けもののごとき かわざくら)
桜:[季]春

紫のそら花吹雪くスカイツリー (むらさきの そらはなふぶく すかいつりー)
花吹雪:[季]春


青空に桜も城も雪化粧 (あおぞらに さくらもしろも ゆきげしょう)
桜:[季]春 


※蟻進む跡あたらしき小さき森(ありすすむ あとあたらしき ちさきもり)
蟻:[季]春


とにかく桜が多かった3月でした。4月からのプレバト!!は12日に俳句タイトルをかけた俳桜戦の放送があります。
昨年は東国原英夫さんがタイトルを獲得しましたが今回はどうなるのでしょう。

お題は「桜と富士山」・・・また桜です。(;^ω^)

それではまた(=゚ω゚)ノ

2018年4月4日水曜日

新年度がはじまりました~うま兄貴~

新年度がはじまりました~うま兄貴~

新年度がはじまりました!
新聞やテレビ・ネットのニュースでは、「入社式」のネタが多く、親が入社式に来る問題やら、マクドナルドでは「ポテトは長いのが偉いわけではなく、短くてもカリカリのもそれぞれ違って良い」な~んて、”みつお”風『みんな違くてみんないい』みたいなもやら。



まつぼっくりは「入社式」はありませんが、新年度がはじまり、みんな気持ちを一新しております!





そんな中、「桜」が満開。

日曜日、山梨県の身延山久遠寺の枝垂れ桜、見てきました!
今年も、桜を見る季節を迎えることができて、幸せです。

仕事運のおみくじは、大吉。
今年は、攻めます!!!

2018年3月29日木曜日

「ついついやってしまうこと」


バタバタバタバタ、廊下を小走り

( ゚д゚〜
「廊下は走らないのよ」

と、言われてもーーーーーー

どうしても
小走りしてしまうのであった


ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


ん〜ん歩けない、やめられないーーー

_| ̄|○



2018年3月28日水曜日

追いかけて

ミーハーなものですから・・・
近所に有名人が来たところがあると聞くと行ってみたりします。
自宅から自転車で15分、川沿いの桜並木を見ながら着いたところは


小田急線鵠沼海岸駅近くのマリンロード。
道標をたどると・・・





明治から昭和にかけて、広大な割烹旅館「東屋」があったそうです。
訪れた有名人とは、
芥川龍之介、川端康成、志賀直哉、小泉八雲、堀辰雄、武者小路実篤などなど・・・!!!
「フレスコ 国立競技場」の画像検索結果小説家だけではありません。2020東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場の壁に移設されることが決まっているフレスコ画の作者長谷川路可は東屋の二代目女将の息子さんです。この地で幼少期を過ごしたそうです。

歴女(レキジョ)ではないんだけど、なんだかワクワクして郷土史ってのを追いかけてます。


今日のお薦めは、国安わたるで「追いかけて」
3月、卒業ソングと言えばこれだなぁ。


2018年3月26日月曜日

秋田なまはげさんに会いに行く~うま兄貴~


秋田なまはげさんに会いに行く~うま兄貴~
 

 なまはげさんに会って来ました!

 銀座にあるお店「なまはげ」では、毎日なまはげさんに会えるとのことで、友達と行ってきました。
 秋田料理がたくさんあり、秋田の日本酒も70種類くらいあり、店内は秋田の民謡。
 「はたはた」「いぶりがっこ」「きりたんぽ」「比内鶏の素焼き」等を注文し、秋田地酒をみんなで飲み比べ。

 そんななか、秋田訛りバリバリのなまはげさんからのアナウンス。

 「これから、皆のとこに行っから、覚悟さしとげよ!」と。


 なまはげさん、各テーブルに回り、叱ってくれます((笑))。
 私は「どこから来た、この酔っ払い!」と質問されたので、「湘南からです」と答えると、「東京オリンピック開催地だから、協力しろよ!」と割と、社会派でした。

 面白かったのは、20人くらいの親子のグループ。子供が10人以上。
 前もって、リサーチ済みらしく、子供一人一人がなまはげさんに呼ばれ、正座させられ、叱られます。
 

 「わらスぅ(童=子供)、一人づつ名前呼ぶからこっちへ来い!」と。

 「全国一斉模試、結果が悪かったらしいな!」
 「お母さんに反発しているらしいな!」
 などなど。
 小さい子は、本気で怖がり泣き出すも、まわりの酔った大人たちは、拍手で大笑い。
 楽しい時間が過ごせました。


 楽しい時間はあっという間。うま兄貴は、「筋子のおにぎり(あきたこまち:米)」が本当に美味しくて、大喜びでした。お酒より、〆のおにぎりに大興奮。


 ちなみに・・・・
なぜ「なまはげさん」と呼んでいるのかというと、私が
「『なまはげ』は何時ごろでてくるんですか?」
と店員さんに尋ねたら、
「なまはげさんは〇〇〇〇です」
と、「さん付け」で訂正されてしまいました。
ので、このブログでは「なまはげさん」と、お呼びいたしております。

2018年3月20日火曜日

池の水を抜くが好き byうま兄貴


テレビ東京で「池の水を抜く」番組があるのを知ってますか?

依頼された池の水を抜いて、掃除をしたり、外来種の魚たちを逃がして池の生態系を在来種の生活しやすい池にしたりと。

はじめは「ただ、池の水を抜くだけじゃん」と思っていたが、見ているとこれが面白い!

で、先週「小田原城のお堀の水を抜く」と告知していたため、見に行ってきました!!

まだまだ、全部は抜けておりませんが、こんな感じ。
同じことを考える人が多く、写真撮っている人が多かった(笑)。

来月の放送で、小田原城の結果を放送するので、今から楽しみです!!

2018年3月6日火曜日

健康ってありがたい


takaです。
初救急車により入院しましたが、復活してきました。

皆様に多大なるご迷惑をおかけしました。
お恥ずかしいです・・・。
申し訳ありません。

まだまだご迷惑をおかけしておりますが、
少しずつ回復しております。

子供たちにも叱られました(汗)
でも、よかったことも。
家族ラインができました~(笑)
なにせ病院で40度の熱の中、子供たちに連絡をとるのがま~大変でした。
「ご家族に連絡取れてますか?」と救急の先生に言われ
「わかりません~」と。
ラインでつながっていれば簡単なのに!

普段元気だから~なんて思っていても
いつ何が起こるかわかりません。

もうメンテナンス無しでは生活できない年齢なのねと
痛感いたしました。

皆様もご自愛ください。

来月は楽しいブログをと思っております。


2018年3月3日土曜日

2月の一句

お題「梅と電車」で一句 (19票中7票を獲得)
貨物発つ梅が香はるか北国へ
(かもつたつ うめがかはるか きたぐにへ)
梅が香:梅の花のにおい[季]春

南から桜が開花していくように季節も南から北へ変わっていく。
北国へ春を届けるために今日、梅を乗せた貨物が北国へ発って行った。

選ばれたのは、この一句でした。
正直発想を飛ばすところまではいかなかったのですが分かりやすさで選ばれたのかな?といった感じです。


お題「節分」で一句 (2票)
鬼さんも嬉し福豆あげたくて
(おにさんも うれしふくまめ あげたくて)

福豆:節分にまく,煎(い)った豆。
豆撒きのあと自分の年齢の数だけ食べる風習[季]冬


☆想い(作者意図)
幼稚園で豆まきをやっているとき一人の子供が「鬼さんは悪いことしてないのに、どうして豆を投げられているの?かわいそう」
福豆をもらった鬼さんも喜んでくれるとおもい自分の持っている福豆をあげた一句

この一句に関しては発想は良かったのですが終始説明的でした。
◯手直し。
鬼さんも福豆二つ三つ笑う(おにさんも ふくまめふたつ みつわらう)
こうすると映像から鬼の動作を想像できるところまで行ったかも。


お題「ラーメン屋台」で一句(4票)
灯り付く屋台に白き息わらう 
(あかりつく やたいにしろき いきわらう)

白息:冬の朝、気温が低くなる時間帯になると、吐く息に含まれる水蒸気が冷やされて、白く見えること。[季]冬

☆想い(作者意図)
灯りが付いて屋台が始まった。早速お客さんが入ってくる。
大将とは顔見知りで会話も弾む。
外は寒いのに屋台の中は暖かい。自然と笑顔になった。

◯手直し。
灯り付く屋台に白き息弾む(あかりつく やたいにしろき いきはずむ)
会話が弾んでいるので読者は笑顔まで想像できるかもしれません。


お題「春風と女性」で一句(6票)
ブーケトス春風の元少女A
(ぶーけとす はるかぜのもと しょうじょえい) 


春風:春に吹く風をいう。草花やこの芽を育み、鳥のさえずるを誘う、暖かく穏やかな風である。[季]春

☆想い(作者意図)
結婚式のメインイベント花嫁がブーケを投げる。
花嫁は少女Aと呼ばれていたが過去を乗り越え幸せを手に入れた。
春風が祝福する中、式は続いていく。


2月中に詠んだ他の一句一覧になります。

勝手に一句(※印は投稿した句)
地平線まぶしスノボの急勾配(ちへいせん まぶしすのぼの きゅうこうばい)スノボ:[季]冬(スキーが冬の季語)

※薇や足跡咲ける獣道(ぜんまいや あしあとさける けものみち)
薇:[季]春

※もたれあう二人を春の潮寄せて(もたれあう ふたりをはるの しおよせて)
春の潮:[季]春

※バット振る春暁のグラウンド(ばっとふる はるあかつきの ぐらうんど)
春暁:[季]春

※手を合わす墓前に母の花咲う(てをあわす ぼぜんにははの はなわらう)
花:[季]春

※折り紙の女雛下校の手のひらに (おりがみの めびなげこうの てのひらに)
女雛:[季]春

朝の霧晴れて艶やか石畳み(あさのきり はれてつややか いしだたみ)
朝の霧:[季]春


3月になって花粉が飛び始めました。私も外に出ると急にくしゃみが・・・
3月のプレバトは5回放送があるので4つに絞ってからアンケと取ることになるかもしれません。
それではまた(=゚ω゚)ノ

2018年2月23日金曜日

オリンピック

ショートトラック男子5000メートルリレー

スタートからゴールまで

スケーターと一緒に体が傾く…

45周分
ずっと揺れていたぁ     ( ̄▽ ̄;)

2018年2月21日水曜日

そして僕は途方に暮れる

年度末が近づくと・・・
公民館など公共機関のイベントが豪華になるのにお気付きでしょうか?
道路工事と同じように「予算を使い切る」という大人の事情があるのでは?と思います。納税者として広報を今すぐチェック!!!(笑)

見つけたのは商工会議所主催の「まちゼミ」。地域のお店などのお試し利用です。整骨院も参加されていたのでのぞいてみたらビックリ!
最新の機械で姿勢から筋肉、血管、血流など調べてくれました。身体や心の問題がみつかるそうです。
ストレスも点数化してくれました。普通が50点、最もストレスが多いのが100点。
私のスコアはというと、46点・・・ってマイナスじゃん!ストレス無さ過ぎ(爆笑)
しかも、身体的ストレスは少しあるものの精神的ストレスがほとんど無いことが分かりました。
ストレスが無いことは自覚していたけれど、ここまで数字として表れると笑うしかないよね。どこまで能天気なんだか・・・

さあ、来週はもう3月。未来創造財団のクラシックコンサートと藤澤浮世絵館の講演会に行こうっと。

今日のお薦めは大沢誉志幸で「そして僕は途方に暮れる」
そういえば、私って途方に暮れたことが無い。


2018年2月10日土曜日

1月一句

★お題「初詣」で一句 9票
初御籤結んで咲く咲く笑う君 
(はつみくじ むすんでさくさく わらうきみ)

初御籤:新年最初に引くおみくじ[季]冬(新年)


☆想い(作者意図)
2人で初詣に来て今年最初の御神籤を引いた。
御神籤を結んでいる時の君の笑顔が花のように咲いていた。

〇今月の一句が決まりました。28票中9票を獲得
選ばれなかった一句はこちらになります。


★お題「雪晴れの空港」で一句 5票
見上ぐ雪壁に積れる滑走路
(みあぐゆき かべにつもれる かっそうろ)

雪壁:雪の壁[季]冬

☆想い(作者意図)
雪掻きができないほどの雪が降り積り見上げるほどの壁ができてしまった。
そして今も雪は降り続き壁は更に高くなろうとしている。
自然の脅威に対し、なすすべなく立ち尽くしている。


★お題「犬と雪」で一句 6票
血で雪を染める銃口視る猟犬
(ちでゆきを そめるじゅうこう みるりょうけん)

雪:雪は春の花、秋の月と並んで冬の美を代表する。雪国と呼ばれる日本海沿岸の豪雪地帯では雪は美しいものであるどころか、白魔と恐れられる。[季]冬

☆想い(作者意図)
猟犬と狩に来ている。雪に足を取られながら歩いている獲物に狙いを定める。
銃声が響き獲物が倒れ雪が血で染まる。
隣りにいる猟犬はその様子をじっと見つめている。


★お題「つらら」で一句 8票
シルエット這い寄る氷柱首根っこ
(しるえっと はいよるつらら くびねっこ)


氷柱:水のしずくが凍ったもの。家の軒や木の枝、岩石などから垂れ下がる。北国では、寒さによって、地まで達するようなものもできる。寒さとともにどこか明るさもある。[季]冬

☆想い(作者意図)
人か?動物か?何かのシルエットが音も無く這い寄っている。
次の瞬間、氷柱が首根っこに刺さっていた。


1月にTwitter等の画像を見て勝手に詠んだ一句もありますので載せたいとおもいます。どんな場面を詠んだのか?想像してみてください。

〇勝手に一句シリーズ
①襷リレーせずに走りて冬の風(たすきりれー せずにはしりて ふゆのかぜ)冬の風:[季]冬

②へいおまち!常連さんに石蓴汁(へいおまち じょうれんさんに あおさじる)
石蓴(あおさ):[季]春

③君サマーハウスに素肌清らかに
(きみさまー はうすにすはだ きよらかに)
サマーハウス:[季]夏

④ゴーレムが埋もれる山ブリザード
(ごーれむが うずもれるやま ぶりざーど)
ブリザード(吹雪):[季]冬

⑤寒水に打たれごつごつ力こぶ(かんすいに うたれごつごつ ちからこぶ)
寒水:[季]冬

⑥ひるがえる布団みたいな屋根の雪(ひるがえる ふとんみたいな やねのゆき)
雪:[季]冬

⑦どろだらけ除雪の溝のスニーカー(どろだらけ じょせつのみぞの すにーかー)
除雪:[季]冬


自家用車うまる毎朝ブリザード(じかようしゃ うまるまいあさ ぶりざーど)
ブリザード(吹雪):[季]冬


透き通る海に二人は黒ビキニ(すきとおる うみにふたりは くろびきに)
水着(ビキニ):[季]夏


⑩4kmとびっくり涼し山歩き(よんきろと びっくりすずし やまあるき)
涼し:[季]夏

冬寒や眠気空腹山の中(ふゆざむや ねむけくうふく やまのなか)冬寒:[季]冬

オージーで肉300g夏の空 (おーじーで にくさんびゃくぐらむ なつのそら)
夏の空:[季]夏


50km3日や夏の夜の宿(ごじゅっきろ みっかやなつの よるのやど)
夏の夜:[季]夏


⑬腕捲りあげ凧上げて急降下(うでまくり あげたこあげて きゅうこうか)
凧上げ:[季]春

高速の冬晴れ青し富士白し (こうそくの ふゆばれあおし ふじしろし)
冬晴れ:[季]冬


⑮振り上げる氷柱を赤き首抜かず(ふりあげる つららをあかき くびぬかず)
氷柱:[季]冬


2月になり本格的に寒い日が続きます。
私は寒がりなので事務所でもジャンパーを脱がずに事務仕事です。早く春になってくれないかなあ・・・
それではまた(=゚ω゚)ノ


2018年2月1日木曜日

新春七福神めぐり


今年も行ってきました

藤沢七福神めぐり

特に興味があるとか、信仰心があるとかではないですが

友人のつきそい?のようなもので巡ってきました

しかし、江島神社は階段が・・・

年々きつくなりますね

小田急江ノ島駅が新しくなるとのことだったので、

その前に駅舎もスマホにおさめました

富士山も綺麗で気持ちの良い七福神めぐりでした

さて、今年はどんな年になるかな~

とにかく息子2人が就職できますように・・・


ひとときに...

”インスタ映えする”などと お洒落な食べ物が増えました。

最近小洒落たお店を探して スマホ片手に食べ歩いています。

と 言えど若いころのようにたくさん食べれるわけもなく

見ているだけでお腹いっぱい!

素敵に飾られている食べ物を 結構なお値段出して

ただ 見てるだけ~~~~

でも今は お店に入っての雰囲気が楽しい~

少し若い気持ちでいられる、アハハ!


月月月…

黒助です。ご無沙汰しております。

昨晩はブルームーンで皆既月食という珍しい月夜だったとのこと。ブルームーンはよくわかりませんが、月食はわかりやすい。寒かったですが、カメラを何度も月に向けてしまいました。だいたい10時前から12時前くらいでしたかね。よく晴れていて、月も真上あたりだったので家の外に出ればよく見れました。

黒助は目が悪いので、肉眼では月がくっきりはっきりしなかったですので、より一層カメラで取った画像で楽しんだわけですが、肉眼でも赤く光る月はちょっと怖かった。反対に、カメラのモニターで見る赤い月は、梅干しみたいでもあった。

次の皆既月食は今年の7/28だそうですが、明け方で皆既月食のまま沈むらしい。次に月食の過程をすべて見られるのは、2022年11月8日(火)とのこと。

地域

道を挟んだ向かいに
小さな神社
今年はのぼりが立っている

「創建300年」

気にもとめていなかった…

境内のものなど読んでみる
地域のことなど…
今宵は、ネットサーフィンである












2018年1月29日月曜日

イムジン河

利用者様の付き添いで「パラリンピック正式競技 ボッチャを体験してみよう!」に参加してきました。
子供から高齢者まで男女を問わず障害のある人も大丈夫という競技。教えてもらうと確かに、間口は広く奥行きも深いみたいです。
赤ボールと青ボールに分かれ白ボールにどれだけ近づけられるかという勝負。
先ず、じゃんけんで先攻後攻を決めます・・・じゃんけん?パラリンピックでじゃんけん?
わぁ!世界中で「最初はグーッ」ってやるんだぁ!・・・と思って調べたら世界大会ではコイントスらしいです(*_*)
裏か表かだけじゃつまんないよなぁ。あいこがあるから面白いのにねぇ。



さあ、ピョンちゃんオリンピックがはじまりますね!

おっと違った平昌か。
ノルディック複合の清水亜久里選手を応援していたのだけど、残念ながら出場は果たせず(涙)
ちょうど火花からの芥川龍之介からの今昔物語を読んでいるところなので、氷上に降り立つ安倍晴明に期待しましょうか。
私はユヅリストではありませんよ、念のため(笑)

今日のお薦めは、フォーク・クルセイダーズで「イムジン河」
みんな仲良くしようよ。